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ピーマン

 

ビタミンCが豊富な野菜!

 

ピーマンの原産地は、中南米の熱帯地方といわれています。そしてピーマンを世界中に広めたのが、あのコロンブスです。緑黄色野菜のピーマンの栄養成分の中でも、とくに注目するのはビタミンCです。含有量は、トマトの約4倍以上です。その他にも、ビタミンEやカロテン、食物繊維など抗酸化作用の効果に役立つ成分も含まれています。

 

さらにもう一つ注目する成分があります。ピラジンです。このピラジンには、血液をサラサラにしてくれる効果があるので、脳梗塞や心筋梗塞の予防にもつながります。

 

ここで知っておきたいのは、ピーマンというのは、辛くない唐辛子のことなのです。。。一般的に回っている緑色をしたピーマンは未成熟のものです。完熟した場合は赤色になります。これが赤ピーマンですね。赤ピーマンは、緑色のピーマンよりも栄養成分が増します。ビタミンCが2倍、カロテンは3倍ほどあり、緑色のピーマンの青臭さがなくなり、味は甘味が増します。

 

ピーマンの種類には、他にもパプリカという大型で肉厚のあるものがあります。パプリカは生食で、甘味があり加熱してもビタミンCが壊れにくいのが特徴の野菜です。

 

主な栄養成分

 

注目成分はビタミンCとピラジンです。その他、食物繊維、ビタミンE、ビタミンC、カロテン、カリウム、クロロフィル、カブサンチンなど。

 

 

 

ナス