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レタス

 

 

癖がなく食べやすい野菜といえばレタスです!

 

レタスの原産地は、地中海〜中央アジア、中近東内陸小アジア地方(アフガニスタン・カザフスタン・ウズベキスタン・トルコ・イラン)で2500年前ころにはすでに栽培されていたといわれています。中国から日本に渡ってきたのは奈良時代ですが、現在主流になっている玉レタスは江戸時代末期に渡ってきました。明治時代には栽培が広がり、一般的に食用として広まったのは第二次世界大戦以降です。今ではサラダやお肉料理の付け合せに欠かせない野菜です。

 

レタスの特徴はなんといっても、シャキシャキした食感で味に癖がなく、小さな子供でも食べやすい野菜です。現在主流になっているのは玉レタスですが、レタスにはいろいろな種類があります。サニーレタスやリーフレタス、サラダ菜、ロメインレタス、フリルレタス、グリーンカール、ブーケレタス、茎レタス、サンチュなどの種類が出回っています。

 

レタスに含まれる栄養成分には、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、カロテン、カリウムなどをはじめ、便通の促進に効果が期待できる食物繊維が豊富です。また貧血予防に効果が期待できる鉄分や肌荒れ防止に効果が期待できる葉緑素も豊富に含まれています。

 

主な栄養成分

 

レタスに含まれる栄養成分は、食物繊維、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、カロテン、カリウム、鉄、葉緑素など。

 

 

 

オクラ